カテゴリ:♪MUSIC( 19 )

2010年 03月 25日
ラスト・オリジの中の1曲
今週のヘビロテはクラブライヴの熱気が覚めやらぬディランのカヴァー集でしたが、

カヴーと言えば、少し前に公開されていた、伊坂幸太郎原作の映画化!

そうあの「ゴールデンスランバー」が公開されていて、エンタティメントとしては申し分のなし。

もちろんその題名からも察しがつく「ゴールデンスランバー」はあのビートルズの最高傑作
という声も多い69年の「アービ^ロード」の中の1曲。

アルバムはグループ最後のレコーディングでもあるのでした。

その「ゴールデンスランバー」は16世紀頃のトーマス・デッカーの詩がついた民謡を
ポール・マッカトニーが詩を改作してメロディをつけた美しい子守唄に仕上げているて、
次の「キャリー・ザット・ウェイト」とメドレーになっています。

ビートルズはグループとしてはほぼ分裂状態で、メンバーがそれでも結束して有終の美を
飾る記録として残したアルバムでもあります。

このアルバムからは「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」「サムシング」「オクトパス・ガーデン」
「ヒア・カムズ・ザ・サン」「ビコーズ」の傑作曲が満載。

97年に開催されたチャリティ・コンサートでは、ポール、クラプトン、スティング、フィル・コリンズ、
エルトン・ジョンの豪華メンバーで演奏されています。

そして1曲目がジョン、ラストがポールとコンサート同様の形でアルバムが終わっているのでした。。

伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」も原作の中でも、映画の中でもカヴァーされています。

で、今週のヘビローはザ・ビートルズ・カヴァーソング集と題して、ファーストから辿ってみます。


ビートルズ・カヴァー・ソング①

♪ファースト・アルバム「PLEASE PLEASE ME」
      ①Please Please Me ザ・クリケッツ
      ②Love Me Do サンディ・ショー
      ③Ask Me Why ビリージョエル
      ④P.S.I Love You ジョアンナ・パスカル
      ⑤All I’ve Got To Do ルイス・ゴフィン

♪「WITH TEH BEATLES」
      ①All My Loving リチャード・アンソニー
      ②Please Mister Postman ザ・マーヴェリッツ
      ③Not A Second Time ザ・プリテンダーズ(クリッシー・ハインド)

♪「A HARD DAY'S NIGHT」
      ①A Hard Day’s Night ダイアナ・ロス
      ②I Should Have Known Better(恋する二人) ジム・ダイアモンド
      ③If I Fell(恋に落ちたら)Monique Kessous ヘレン・メリル
      ④And I Love Her スモーキー・ロビンソン
      ⑤Tell Me Why ビーチボーイズ
      ⑥Can’t Buy Me Love スプリームス
      ⑦Any Time At All  ニルス・ロフグレン
      ⑧I’ll Cry Instead(ぼくが泣く) ジョー・コッカー
 
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by masoon3go | 2010-03-25 10:09 | ♪MUSIC
2010年 03月 17日
今月の一枚♪THE MONKEES
とりよせ生活の中でも掘り出し物の一枚はこれですかねぇ~

名曲⑤デイドリーム・ビリーバーをはじめ①、③、⑦など収録の傑作アルバム!

THE BIRDS, THE BEES & THE MONKEES
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RHINOのハンドメイド・シリーズで先月発売された3枚組にしてジャケットが3D!

DISC1はオリジナル・ステレオ収録曲とボーナス・トラックが18曲中お初の曲、
ヴァージョンが10曲も入っているぅ~。

DISC2はオリジナル・モノ収録曲とボーナス・トラック18曲中これまた13曲の未発表曲。

そしてDISC3はレア・トラックス集でなんと全31曲中24曲が初登場の涙のRHINO

それぞれに流れるレイト感は⑤がTVCMに使われること5回の人気曲は時代とともに
スタンダード・ソングであるし、ウェスト・コースト・ポップ、サンシャイン・ポップの独特の
味わいがあり魅力ですねぇ~

まぁ~ビートルズ、ストーンズ、ディランもいいんですけど、一時代にキラリと光るのも
さらにさらにいいもんです。
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by masoon3go | 2010-03-17 17:22 | ♪MUSIC
2010年 03月 09日
Liveラッシュでゴキゲン!!
2年ぶり?「時の支配者」以来になりますから、やっぱり2年とちょいですかねジャクソン・ブラウン
それにシェリル・クロウとの夢の競演というタイトルどおりのLive

しかし、もっと気になるのは6月からヨーロッパ&アメリカではじまる、デビット・リンドレイとのツアー!

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ふたりの競演はこれこそ夢の再来!CDも5月に発売とかで待ち遠しいかぎり、

Jackson Browne
1.Off Of Wonderland
2.I'll Do Anything
3.Fountain Of Sorrow
4.Time The Conqueror
5.In The Shape Of A Heart
6.Too Many Angels
7.Giving That Heaven Away
8.About My Imagination
9.Lives In The Balance
10.For A Dancer
11.The Pretender
12.Running On Empty

Sheryl "Suzanne" Crow
1.A Change Would Do You Good
2.Love Is Free
3.Leaving Las Vegas
4.Strong Enough
5.Can't Cry Anymore / I Can See Clearly Now
6.My Favorite Mistake
7.The First Cut Is the Deepest
8.Detours
9.Home
10.Real Gone
11.There Goes The Neighborhood
12.If It Makes You Happy
13.Out Of Our Head
14.Soak Up The Sun
15.Everyday Is A Winding Road

アンコール:シェリル・クロウ&ジャクソン・ブラウン
1.Doctor My Eyes
2.(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding
2010.03.02
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by masoon3go | 2010-03-09 12:05 | ♪MUSIC
2010年 02月 01日
GRAMMYは、♪Your Songから
このブログも5年前の2月といえば、GRAMMYの記事がありましたぁ

久々にリアルタイムで見ることが出来るので速報!

オープニングのサプライズLIVEはこの2人!
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エルトン・ジョンとレディ・ガガで♪Your Song
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見ることのできなかった人は、字幕付きで今夜9時からWOWOWで。

LIVEはいいですよ、リアルタイムでこの一瞬が味わえるこの演出はアメリカならでは・・・
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by masoon3go | 2010-02-01 10:33 | ♪MUSIC
2009年 09月 04日
金曜の夜もパラダイス♪
第2回のイベントが終わってから、あれやこれやとやりながら、お礼かたがた4週リピ・ランチも
しながら、夜は夜で音楽も満喫な金曜日でしたぁ~

パリの夜・料理編も、ランチ編もおもいっきりてんこ盛りですけど、しばしお休みして
ヴィルボード・ライヴであったNewアルバム「AQUA NOME」発売記念ライヴです

10年ぶり?アルバムは8年ぶり?
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by masoon3go | 2009-09-04 23:23 | ♪MUSIC
2009年 08月 23日
怒涛のノンストップ♪LIVE
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21日の金曜日のビルボード・ライブ。
アルバムは11年ぶり、ライブはブルーノートの頃だから9年ぶりの大阪でもあります

すっごいすっごいライヴでした・・・

90年代に世界で活躍する女性ピアニストとして、ヴィレッジバンガードでの2枚のアルバムも
ベストセラーでしたけど、パタッと「引退」の文字なども出て、「なんで~」だったのですけど
見事に復活のライヴ!

お世話になっているM嬢からありがたくチケットをいただいて、駆けつけないわけには・・・

アリーナよりも少し高い位置にあるカジュアル席、料理もなしで飲み物はセルフ
トリオの演奏を聴くには余分なものはなしで、とにかく演奏にドップリ

いつもの愛想のない紹介があって、後はタイトルどおりのノンストップのメドレーで
新曲やらソロピアノやら、拍手をいれることもできないぐらいの白熱のピアノでした

復帰アルバムのあと、すぐにでも新曲アルバムがすぐにでも出てきそうな、大西順子復活!
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by masoon3go | 2009-08-23 22:16 | ♪MUSIC
2009年 08月 13日
日当たりのいい夏
しばし夏休みなので、夏にふさわしいヘビロテを・・・


このところロックのベスト100をさまざまな形で選ぶ企画が盛んなようですけど、
例えば、60年代、70年代から最近まで、いろんな人が選んでいるのが、世代的に
すっごく幅広いのでおもしろいです。


同時代にリアルタイムで聞いていた人と、歴史的に聞いている人のベストって違いますから
人それぞれにベストなのがあっていいので、ワタシメなんかはCDが出始めた80年代の
ワールドミュージックなんかにいちばん影響を受けて、それこそ擦り切れるほど(笑)

この8月にどこかでオールタイム・アルバム・ベスト10をする予定ですが、とりあえず夏休み用の
ヘビロテで60年代の古~い歌を・・・、♪日当たりのいい夏を


       ① Sunny Afternoon / The Kinks 
       ② The 59th Street Bridge Song / Simon & Garfunkel
       ③ Happy Together / The Turtles
       ④ Wouldn’t It Be Nice / Beach Boys
       ⑤ Daydream Believer / The Monkees
       ⑥ Sunshine Superman / Donovan
       ⑦ San Francisco / Scott McKenzie
       ⑧ Jennifer Eccles / The Hollies
       ⑨ Flower In The Rain / The Move
       ⑩ I’m A Believer / The Monkees



と言うことでしばしお休みですぅ~
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by masoon3go | 2009-08-13 21:40 | ♪MUSIC
2009年 07月 19日
16年ぶりの来日、そして40年ぶりのLIVE
昨日の7月18日(土)の札幌ドームが今回の来日コンサートのラストだったようで、
大阪は、パリ祭の前日にこれまた感動のLIVEで、CDであれだけ聞いていたS&Gが生で!

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あれは80年代に入ってから、79年にあったボヴ・マーリィーの「イン・ジャパン」のフィルム・
コンサートが、阪急ファイブであった頃までTBしなければで、その頃はすっかりラスタ・ボーイ(笑)

reggaeはいろんなミュージシャンにも影響を与え、クラプトン、スティビー・ワンダー、そして
ポール・サイモンとの出会いも、♪母と子の絆 なんかの曲もひとり掘り起こしていたわけで(遅い!)

その頃、S&Gはすでに解散していて、81年の「セントラルパーク」を見たのも廉価版のビデオが
出た頃だったような・・・(あぁぁぁ~かなり出遅れモノ)

そして、今回の来日に合わせたように「ライヴ1969」が登場!
不朽の名作「明日に架ける橋」のリリーズ(70年1月)の2ヶ月前!S&Gとしてはまさに解散前の
コンサートだったのが40年も過ぎて、今!・・・やっとリアルタイムに!

特に、♪明日に架ける橋 では、アート・ガーファンクルが歌を紹介した時は、拍手もなく・・・
しかし、歌い終わった後の場内の興奮と感動はこのCDのハイライト!実に感動です

で、S&G来日記念のマイ・ヘビロテは、S&Gのカヴァー集

1. Mother And Child Reunion / Randy Califonia
2. The 59th Street Bridge Song / Harpers Bizarre
3. If I Could / Julie Felix
4. Hazy Shade Of Winter / Bangles
5. I Am A Rock / The Hollies
6. Bridege Over Troubled Water / Aretha Franklin
7. Mrs.Robinson / Billy Paul
8. Sound Of Silence / Peaches And Herb
9. Scarborough Fair / Marianne Faithfull
10. The Boxer / Emmylou Harris
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by masoon3go | 2009-07-19 21:12 | ♪MUSIC
2009年 07月 04日
MJトリピュード
最近のマイヘビロはマイケルを偲んで。。。こんなのを選曲してみました

前半は、ジャクソン5の時代にカヴァーしていたモータウン・クラシックを、オリジナルと
ジャクソン5時代のマイケルで。

後半は、ジャクソン5とマイケル独立のナンバーワン・ヒット曲と、そのカヴァーを。

①I Have A Symphony ひとりぼっちのシンフォニー
 ダイアナ・ロスがまだ少女のような無邪気さが聞こえるシュープリームスの全米1位の歌。
 これをジャクソン・ファイブながら、マイケルの名前単独でクレジットされたカヴァー曲

②I’m Losing You
 テンプテーションの67年のヒット曲。このモータウン・クラシックをデビューアルバムで
 カヴァーしたファンキーであり、キュートでもあり。・・・スライの曲などもありです。

③Reflections
 シュープリームスのヒットの中でもそんなにカヴァーされない1曲ながら、マイケルに
 ルーサーが取り上げてるいるのに注目。
 マイケルは声変わりの15歳の頃。

④It’s Your Thing
 アイズレ・ブラザースの69年のファンクなヒット曲をマイケル坊や一生懸命にファンクしている
 貴重な歌声。「Jackson5 Ultimate Collection」に収録の未発表音源。

⑤My Girl
 スモーキー・ロビンソンがミラクルズのために書いた曲を、テンプテーションズが頼み込んで
 歌った曲は永遠のナンバーワン・ヒット。それをマイケルがカヴァー

⑥Ain’t No Sunshine 消えゆく太陽
 71年のビル・ウイザースの代表曲で全米3位。これも今ではクラシック。

ここからは、マイケルまたはジャクソン5が歌った曲をカヴァー
⑦I’ll Be There
 ジャクソン5のデビュー曲から4曲連続全米チャート1位のひとつを、マライア・キャリーが
 MTVアンプラウドで歌った名演。原曲、カヴァーとも全米1位になった大ヒットナンバー。

⑧Never Can Say Goodbye さよならを言わないで
 71年のモータウン・クラシックとなる大ヒット曲。
 ギターはデヴィット・T、キーボードはジョー・サンプルの最強バック。マイケルは当時12歳。
 アコースティック・ヴァージョンは、JTの弟のリヴィングストーン。

⑨Ben ベンのテーマ
 マイケル初の全米ナンバーワン・ヒット。繊細なマイジェルの歌で最大の魅力の歌でもあり
 カヴァーは、マーティ・ウェッブ、ボーイゾーンで繊細なバラードとして歌い上げている。
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by masoon3go | 2009-07-04 23:24 | ♪MUSIC
2009年 06月 10日
kENNY RANKIN この3枚
もう2年前にLIVEを聞いたときは68歳だったから、まだまだ歌えたはずなのに・・・

ナチュラルな歌声に、ジャズやブラジルの要素を絡めてランキン・ワールドが滲み出る
歌の数々は、いろんなアーチストがカヴァーし、いろんな情景を描き出す表現力のある
ボーカリストでもあったのです

ソフト・ロックからAOR、それにジャズまで、ジャンルにおさまらないシンガー・ソングライター

Haven't We Met はカーメン・マクレイが、真ん中のアルバムで聞けるヴァージョンがベスト
続く、Penny Lane は、マッカトニーから「君のヴァージョンが一番イイ」と言われたぐらい

はじめて聞いたのは、左端のアルバム♪Because of You 91年の頃、
モンクのラウンド・ミッドナイトやアカペラ版オールウェイズ。。。こんなに歌えるっていいなぁ~

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by masoon3go | 2009-06-10 22:57 | ♪MUSIC