<   2008年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

2008年 04月 30日
快食ランチメニューの誘惑
そごうの催しに行くことになって、長堀界隈で早いランチを、と足を延ばしてみると
候補のところはさすがに満席状態だぁ~
ではではといつものところもチェックしてみるとぉ!前菜に「うききょう」があったのでキマリ

「ういきょう」の香りが口の中でいっぱいに涼味が、ふわっとひろがるのを想像するだけで・・・

前菜 カツオ(紀州、ケンケン)とオレンジとウイキョウのサラダ
e0142224_8522367.jpg

カツオは目の前であぶりにされて、オレンジの酸味、ういきょうの甘い香りがなんとも絶品!
なんか贅沢でござる、と言えば、でしょうの声がぁ!さすがに涼味

イカ墨を練り込んだタリオリーニ 桜海老(由比産)のソース
e0142224_8545045.jpg

こちらのメニューも春らしい桜海老!ずぅーと鼻から体にの中に旨味がドッドォーと広がる
柔らかムッチリ感のあるタリオリーニがコクと深みがグッグッーと兼ね備えられてます

黒毛和牛のブラザートのリゾット
e0142224_10333891.jpg

和牛の肉自体にしっかりとしたおいしさが、バターとチーズの濃厚さそうだけど一瞬にしてペロリ

平目の香草グリル
e0142224_857469.jpg

身のひきしまった平目!それからくる旨味と香りが中心なれど、やっぱりバランス以上に
緑の野菜たちの脇役陣が旨味をさらにパワーアップさせているのが満足感の証かも・・・

デザートの盛り合わせとエスプレッソ
e0142224_8584249.jpg

ほんとうはもっと豪華な盛り合わせなんですけど、少し手加減してもらって2種盛り
それでも濃厚バナナとマンゴーは印象深~いです

春の感度もひとしおなお皿のコースでしたぁ、お昼から晴々活き活きメニューにホレボレ
サービスもいつもながらに気持ちがよくて、1人1人の笑顔がいいですねぇー

GWは6日(火)まで連続休みなしで営業とか・・・
[PR]

by masoon3go | 2008-04-30 06:04 | アルバロンガ
2008年 04月 29日
ディランのひねくれとトンガリのカッコよさ
GWの絶好のいい天気のバーベキュー日和!!!
にもかかわらず、今年の黄金週間の映画としてはちょっととかなり気になる映画が公開中

お目当てはこの映画!
e0142224_15485976.jpg
アカデミー賞監督のマーティン・スコッセッシのドキュメント 「NO DIRECTION HOME」それに65年のツアー・ドキュメントの「DON’T LOOK BACK」に続いて、
魅惑的なボブ・ディランの映画「I’M NOT THERE」

 「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズ監督が5年ぶりに撮るりあげたのが、ボブ・ディランの激動の半生を映画化した音楽伝記ドラマ。

ボブ・ディランのさまざまな側面をフィーチャーした6人のディランが登場して、演じ分けるという実験的なスタイルのようで、あのミシマの戯曲「サド伯爵夫人」のようでもあり、かなりの舞台的要素を感じる構成。

それでも実在のボブ・ディランというところがミソかもで、映画は、6人の主人公が、
それぞれ別の人格と別の名前をもって登場して、それぞれにディランのエピソードを
演じ分けていて、これがなかなかの個性派ぞろいで、しかもディラン自身のそれと
重なり合う瞬間が、なによりもボブ・ディラン的な世界が成立しているのが見ものです。

なかでも、女優ケイト・ブランシェットがこの役でいろいろな女優賞を獲得しているのも
見もの!それにジュリアン・ムーアのジョン・バエズも・・・
 
もともとスコッセッシのドキュメントを見ても、素顔の発言や本質を見せないディランは、
この映画の登場人物のように自分自身を演じ分けることによって、何かしらの武装をして
自分を描いてきたのかもしれなくて、トッド・ヘインズの映画の手法こそボブ・ディランの
本質がユーモアに満ちた世界があるようにも見えます。

見たあとにこの2本のDVDを見るとさらにオモシロイかもです
e0142224_16301259.jpg

[PR]

by masoon3go | 2008-04-29 15:50 | MOVIE
2008年 04月 27日
イチオシ!極旨ランチのノガラッツア
徒歩圏内ということもあって、即リピのノガラッツアでランチです
HanakoのNewOPENのお店として、もはや「グランプリ候補!」とかですでに満席!
週末のゆったりランチは予約が必かもです

e0142224_19552332.jpg

今日は黒のプレートにメニューの詳細が・・・メインは春の魚ホーウボウです
漁師さんと契約されてるそうで、直送!魚好きにはうれしい旬が味わえるかも・・・

前菜 メロンソーダとバニラ風味のジェラード モーラ・ロマニョーラ添え
e0142224_19594258.jpg

生ハム添えにジェラードの組み合わせ!爽やかな前菜

自家製パン
e0142224_20592.jpg


鴨のコンフィ チェリートマト、九条ねぎ、オイルソースのスパゲッティーニ
e0142224_2002446.jpg

鴨の旨味とトマト、九条ネギの相性がオイルソースにあいます

徳島県沖ホーウボウの炭火焼、色々な豆のエチュベ、白ワインソース
e0142224_2022614.jpg

身の引き締まったホーウボウは皮がパリッ!エチュベとワインのソースの調和がいいです

デザートとエスプレッソ
e0142224_203937.jpg

フルーツにジュレがステーキな一品


ドドォ~ンと火がついてますねぇー今や西天満と東心斎橋(リット・マーブルトレOPEN)が
熱いかもですねぇー
[PR]

by masoon3go | 2008-04-27 20:10 | ノガラッツァ
2008年 04月 25日
ゆったりランチを過ごすなら・・・
今日は、ほどよい微風をうけながら、肥後橋までのぶらぶら散歩はなかなかの快適さ
そんな気分でゆったりランチは、こちらできまりですかねぇ~

この時間はランチ難民も多い感じで、「ここにしとこかぁ~」みたいな新人社会人には
肥後橋おいしい店情報はまだインプットされてないのか、予約なしで突入してますが・・・

ルールブルーといえば前回のランチでは、マイミクさん、このブログをご覧いただいてる方やら
いろんなご対面があったのですけど、今日もシェフにニタリ笑われてしまいましたぁ

今日のランチ友はこちら
e0142224_16374635.jpg


前菜 大正海老とホタルイカ、青味野菜のカクテル仕立て
e0142224_16395631.jpg

色鮮やかなそら豆、えんどう豆、スナップえんどう、トマトの野菜の甘味と
プリプリィ大正海老にプチプチィ!ホタルイカの食感が見事なバランス

タケウチのシャパタ

e0142224_16403615.jpg

いつのまにかバゲットから軽めのパンに・・・某所のシャバタの感じにも
そういえば入り口にその某所のストアカードがあったけど・・・

キャベツとベーコンのスープ
e0142224_164111100.jpg

くたくたに煮込まれてるのいで味がクリーミーィィィ~

メイン スズキのロースト 酸味のある焦がしバターソース
e0142224_16422062.jpg

出世魚のスズキ、ほどよく脂ものって、さわやかな酸味のあるソースとピッタンコォ!
白身の代表格でありながら「淡白さ」よりも「味わい深さ」の感じ

熊本産イチゴカクテル、ミント風味、バニラアイス添え
e0142224_16434560.jpg

これにエスプレッソ

時間があってゆったり料理を味わうなら、やっぱりルールブルーですかねぇ・・・
[PR]

by masoon3go | 2008-04-25 17:14 | ルールブルー
2008年 04月 24日
必殺!ホワイトアスパラのブランマンジュ
この季節、作り忘れてはならないのがブランマンジュ
e0142224_1382312.jpg

ホワイトアスパラにソースはグリーンアスパラ

ブーリア名物のブッラータとストロベリートマト
e0142224_13111374.jpg


新ジャガイモにブッラータをのっけてオーブン焼き
e0142224_1312617.jpg


ついでにアミューズ3品
e0142224_1312397.jpg

ルールブルー風のタコの南仏野菜の煮混み、炒り豆腐、トマトのコンポート
[PR]

by masoon3go | 2008-04-24 13:16 | 旬のレシピ
2008年 04月 21日
春は食物繊維も掘りたてで・・・
京都は大原野の竹の子が入ってきているので、朝掘りのいかにも食物繊維たっぷりのを
ホタルイカと一緒に炊き込みご飯で・・・

竹の子とホタルイカの炊き込みご飯
e0142224_2334459.jpg

個性の強い味わいの竹の子のコリコリ感と、ホタルイカのはじけるクチュとした歯ごたえがグゥ~
後方に見えるは、「焼き竹の子を木の芽みそで」と「菜の花と桜海老の和え物」でした

沖縄の春野菜のうりずん豆を桜海老とかき揚げで・・・
e0142224_23351397.jpg

桜海老はやはり生をかき揚げに勝るものなし!エビの風味が口の中に広がるのがおいしいぃ

スナップえんどうといんげん、それに白と赤のいんげん豆のサラダ
e0142224_23372399.jpg

マクロビオティックなサラダ
     <材料>
      いんげん 10本  スナップえんどう 10個 きゅうり 1本 玉ネギ 1/4 
      白いんげん豆 100g 赤いんげん豆 100g
      EXオリーブオイル 大3 レモン汁 大2 パセリ 適量 塩、こしょう 適量

     <作り方>
      1.いんげんとスナップえんどうは、色よく塩茹でする
        いんげんは2cm、スナップえんどうは3等分の斜め切り
      2.白と赤いんげん豆は一晩つけてから、やわらかく茹でる
      3.きゅうりは粗く刻む、玉ネギはみじんぎり
      4.ボウルに玉ネギ、EXオリーブオイル、レモン汁、パセリ、塩、こしょうを入れて
        混ぜ合わせ、豆類ときゅうりを入れて全体に和える

      いろいろお豆が簡単に食べられるシンプルビオの一品のできあがぁ~り
[PR]

by masoon3go | 2008-04-21 23:42 | 旬のレシピ
2008年 04月 20日
いつもの、これからも祝レェ!
4月17日に4周年を迎えた祝レ!
ハッピーで、いつもと変わらず、これから何かがあるかもしれないシュクレです。

午後3時の春の日差し
e0142224_23321960.jpg


そう、もう出会ってから3年半ぐらい、パンの中で今や本当に日常かかせないパンの存在に
なってどのくらい?本町の同じ酵母のパンも、レストランでしか食べれない公園そばのパンも、まだ、食べてない噂の赤坂のフランスがあっても・・・

なんて言っても自分だけの五感しだいですけど、やっぱりパリで食べたカイザーとシュクレは、どちらにも出会いの共通点は一緒かも。

それは、今まで食べたことのなかった「クロワッサン」(たまたまパリで)と今まで出会わなかった味わいの「パンドミ」、それに共通するエスプリを感じるバゲットなどなど
e0142224_23355634.jpg

今日もレギュラーのパンにあい、この日だけのパンの出会いも
リュスティックは赤ワインとイチゴ、バラとホワイトチョコ
もひとつは、青梅とイチゴとモッツァレラ!

朝はパンドミと青森産・ふじおろしジャム、それにセーグルとリュスティック
e0142224_8105176.jpg


BRUTUSの最新号のパン特集にシュクレのことが書いてあるように、5月には肥後橋に出来る
新しいグランメゾンにパンを供するとか・・・
さてさて、記念すべき5周年にむけて、シュクレはどんな風にこの1年の物語がシェフの
手から語られていくのか楽しみです、今もこれからも・・・。

 
[PR]

by masoon3go | 2008-04-20 23:42 | ル・シュクレ・クール
2008年 04月 18日
激戦区に新店登場!ノガラッツア
NewOPENのお店ってなかなかのワクワクドキドキものなんですけど、
こちらは赤いビストロ食堂の跡にできた、モード・ディ・ポンテベッキオのシェフが
独立して作られたとか・・・ノガラッツア
e0142224_871934.jpg


赤のビストロに比べると落ち着きはらったたたずまいで、入り口には黒板がたててあって
そこのメニューはいたってそっけないほど、詳細は書かれてません

トラットリアというよりはリストランテのおもむきです。

ランチは1260円、これは平日ランチタイム限定の1時までのOLさん、サラリーマン向け
もひとつが2100円のコース仕立てでゆったりタイム向け
土日は、2100円と5000円?のおまかせコースの2種があるようです

シックな店内でゆったりと2100円のランチ
前菜 鯵のフリットとトマトムース
e0142224_23362897.jpg

トマトの甘味とフリットの味わいがポンテの流れが感じられます

自家製パン
e0142224_2337020.jpg

ポンテ系のパン、フォカッチャなんか好きです

海の幸のスパゲッティ
e0142224_23372978.jpg

いろいろグゥ~沢山

鴨胸肉の炭火焼き、アンディーブ添え
e0142224_2338275.jpg

炭火らしくカリッと焼かれた表面と、中はローズピンクの感じがキレもよくて旨いぃ
そえられたアンディーブの苦味のバランスが鴨とあいますね

デザート
e0142224_23383038.jpg


エスプレッソ
e0142224_2339025.jpg


実際に味わってみて「これはディナーでぇ!」と思える完成度のあうイタリアンかも
しれません。
シェフのオリジナリティを味わうには、ディナーなんでしょうね
しかし、回を重ねとランチのコースでも楽しみがあるかもです・・・

ノガラッツアのHPらしきものはコチラ


激戦区だけにトレ・ルマーケも土曜日のランチ・コース、ガッツリ!手打ちだし悩みますなぁー(笑)
[PR]

by masoon3go | 2008-04-18 00:18 | ノガラッツァ
2008年 04月 17日
ブルディガラのパンと伝統菓子
パンとお菓子が右と左に別れていても、たいがいはお菓子のイートイン・コーナーのほうが
いつもいっぱい。
パンのほうはランチタイムを逃してしまった女性の人でこれまたいっぱい

そんな中で異性人といえば、今日はこんなのを食べてます(笑)

カヌレ・ボルドレとポワール
e0142224_938299.jpg

カヌレはアキテーヌ地方の銘菓で、黒くてカリッ!中はやわらかくてサクッ!
バターとラム酒の味わいです

最近は、コペンハーベストや町のパン屋さんでも見かけるぐらいポピュラーになってきて
もちろんパティスリーではレパートリーとして必ず並んでいます。

ポワールは、洋梨のリキュールに漬け込んだ洋梨に、バタータップリのリッチ系

まわりの方がキッシュやタルティーヌやクロックを骨太に食べてはるのを見ると
おもわず2Fのカフェだと、シャルドネあたりが供されそうです
[PR]

by masoon3go | 2008-04-17 09:38 | PAIN
2008年 04月 15日
おもわずHappy!悩殺ランチ
またまた、いつものが~んの春の悩殺MENU、パスタが香川産アスパラ熊本産塩トマト」!
メインが魚としては旬の「真鯛の香草グリル」、肉は「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込」
まさにぃ、ガガァァァ~ンであります

前菜の盛り合せ
e0142224_22471049.jpg

8種類の盛り合せは、タケノコのグリルが旬を感じますぅ

アスパラとベーコンのカルボナーラ
e0142224_22482419.jpg

グリーンアスパラとクリーム系の絶妙のバランスを選択!
実に濃厚にして豊潤なクリーミーさ、パルメザンと香川産アスパラの味わいがこれまた魅力

天然真鯛の香草グリル
e0142224_22504640.jpg

日本で捕れるタイ科の魚は、真鯛をはじめ約10種もあるとか、旬は冬からこの春まで
でもって、天然真鯛とくれば迷いなし(和牛ホホ肉もすっごいヴォリームでした)
付け合せの野菜が、これまたすっごい!
蕾菜、うるい、行者ニンニク、新ジャガなどなど、春の選抜オールスターズ!

デザート
e0142224_22514299.jpg

アルバロンガのデザートにはいつもめずらしい一品が・・・

Happyランチのしめは
e0142224_2252348.jpg

ほんとお天気のいい日にはHappyにしてくれるが~んランチでした!ごちそうさま。
[PR]

by masoon3go | 2008-04-15 23:21 | アルバロンガ