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2010年 04月 30日
こちらでも桜海老
この5月で3周年だそうです、あれ?もしかして3年ぶり?
日本橋のパスタ名人から「後輩の店です、ぜひ!」と教えてもらって、伺ってからですから
そんなになるんですねぇ
その初回と同じ席・・・変わっているのは予約のカードがズラリィ~12時には満席に
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前菜 メバチマグロとアボガドのマリネ、朝引き鶏ムネのスモークカルパッチョ
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パン
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桜エビとほうれん草のビアンコソース
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パスタは2種から選べて、迷わず桜エビ

赤城山ポークの肩ロースのロースト
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魚イタリアンが多いので、豚ロースは久しぶりかも、バランスのいい身と脂の関係

デザート
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エスプレッソ
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3周年WEEKのディナー・メニューはすっぐく魅力的な素材がオンパレ!
うまく行ければ襲撃してみたくなるGWです。メニューはコチラ
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by masoon3go | 2010-04-30 23:08 | イタリアン
2010年 04月 29日
GWはハレルヤァ〜
ゴールデンウィークの初日、絶好の天気なんですけど、風が強いので避難
ここからだと生駒まで見えて・・・大川そばに出来た高層マンションはご近所さん
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28階の名物「鯛めし」
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お茶碗で食べるのにお櫃もお替りして、結局4杯は食べたかな・・・

最後のご飯は白魚の天ぷらをのっけて“白魚天丼!”いや、これがこの季節の醍醐味です
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by masoon3go | 2010-04-29 12:38 | ラ・バッロッタ
2010年 04月 27日
春色パスタ~桜海老
続くよ続く春色パスタ・シリーズ、相変わらず荒れ模様の週でしたけど、お皿の上は春ぅ~

前菜の中にも、春のたらの芽なんかあったりします
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桜海老とばってん茄子、フルーツトマトのスパゲッティ
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旬のパスタ、桜海老もそうだけど、ばってん茄子もこの季節だけのもの、むっちり甘い!

あこうの香草焼グリル
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魅惑の鯛シりーズ、この日は“あこう”これがブックリ肉厚さすがです
そして、野菜も緑々していて個性たっぷり

デザート
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コンポートと清美オレンジのアイス

けっこう気温の高い日だったので、エスプレッソWのアイス
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アイスでアートはできるのでしょうか?聞いてみよ


アルバロンガのGWは、2日だけの定休であとは営業だそうです。
まだまだ空席があるようなので、ぜひとも春パスタとウマヒ魚を!(ちなみに肉もあります)
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by masoon3go | 2010-04-27 18:34 | アルバロンガ
2010年 04月 26日
“春来たり!”のちょこっとセット
春のシーズンパンから、よりどりみどりで到着したのがこちら
マフィンとベー^グルははずせないものの、注目は白と黒のピタパン!
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他には、はじめてのいよかんトーストに、カラス麦と胚芽のトースト、雑穀トースト
えんどうよもぎ、イングリッシュ・みどり、そしてカンパーニュ
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by masoon3go | 2010-04-26 12:18 | PAIN
2010年 04月 25日
ヒウィッヒヒーはじめました。
誘われると断れない性格、はまりこむとのめり込む性格、につき、ついついに!

はじめましたぁ~140文字で世界が変わる。あれです。Twitter
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by masoon3go | 2010-04-25 11:52 | enjoy
2010年 04月 22日
このは春の山菜コース
ひょんなことから大阪府立体育館へ、何?何?それは!

なんと、フィギュアスケートの「STARS on ICE」!浅田真央、高橋大輔!+荒川静香
まぁ~この三人の出演とあっては身とかナイトであります。

席はアリーナではなくて、スタンドのAでしたけど、さすがにLIVE!テレビよりもやはり生

あの大声援とジャンプの迫力、アップテンポの曲にあわせたステップはダイナミックであり
やはりこの三人には華がありますねぇ、それに中でもいちばんだったのはカナダの人でした

この興奮を引きずりながら、安心して味わえる和食で・・・
旬の素材を、今なら山菜の天ぷらなんてのが食べたくなるのが「このは」
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ホタルイカとわけぎ
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いきなりプリプリのホタルイカが登場して、食べ進むのが楽しみになります

お造り 鰹、河豚
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目に青葉なんちゃらかんちゃら初鰹、それに河豚

がんもの“ふきのとう”がけ
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椀物のやさしい味わいの中に、がんもに苦味のきいた“ふきのとう”がコクを出してます

八寸 鯛の子、鴨ロース、“たんぽぽ、空豆”、蓮根、手毬寿司
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それぞれウマヒ。和での“たんぽぽ”は醤油漬け、これまたファンになります

“筍”、揚げ麩の“木の芽”がけ
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たけのこ!これに木の芽ならでは香りと口に広がる爽やかさが、なんとも春ならでは

“こごみ”のごま和え
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このごま和えはさっそく翌日に作ってみましたぁ~シンプルにしてこごみの味わい!

天ぷら アマゴ、“グルーンアスパラガス、こしあぶら”
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アマゴのほろ苦さに、春野菜のみずみずしさが、特に極太アスパラがジュワァーとウマヒ、
そして春の終わりをつげる山菜“こしあぶら”、この苦味とコクは天ぷらにすることで、
格段にウマヒィィ~さすがに天ぷらにはご主人のクライマックスの演出が出ています

ツブ貝と生姜ご飯
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もう生姜ご飯の季節なんだなぁ~と噛み締めて味わいます

白玉のえんどう豆ずんだ風
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自家製デザート、いつもながらにこちらも春です

またまた春を満喫して、この日はイベントの興奮もそのままに、味も感動の一日になりました。
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by masoon3go | 2010-04-22 14:59 | このは
2010年 04月 20日
アルバロンガの香草焼きにぶっ飛びぃ~
レギュラーBランチは、な、な、なんとぉー今年初となりますねぇーほんま?ホンマに

カウンターに並んだ春の香りが魅力というのもあり、それにメインの香草焼きも久しぶり

前菜の盛り合せは、そんな「香りがいっぱい詰まった素材」たちの一皿
野菜たちには「何も手をかけてませんよ」と言うけれど、旨みが引き出されているいる
オリーブオイルヤヴィネガーだけでこんなにおいしいとは!
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アルバロンガでは一年中だけど、この時期の春野菜はほんと前菜、パスタ、メイン、デザート
までまで野菜好きには感動でありますぅ~

ホタルイカとキノコ、フル-ツトマトのスパゲッティ
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はちきれんばかりのホタルイカの濃厚な旨みと、乾麺とのバランスがとてもとても合ってます
そこに塩トマトの甘みとコクが絡めば、この季節パスタとしてはイチバンかも

石鯛の香草焼き
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出ました豊潤なるプリプリの石鯛の旨みと香り、そこにこれまた春の野菜軍団がぁ!
この石鯛だけでもいいけど、引き詰められた野菜に目は奪われますぅ~
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黄ビーツ、アスパラガス、金針菜、えんどう豆、空豆、パールオニオン、かぶ、erc・・・
石鯛の香りと野菜の香りの組み合わせが、なんとも最高であります

デザート
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初夏な一皿、清涼感のあるアイスとともに

そして、カップの中でアートするオリジナル・カプチーノ
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いつもながらにランチながらに一皿一皿のおいしさ完成度は高しです
それにサービス女子の打てば響くの、気持ちのいい質問オーゲェー、笑顔オーゲェーの
細かいところにも気の付くスペシャリティなアルバロンガでした
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by masoon3go | 2010-04-20 20:32 | アルバロンガ
2010年 04月 18日
祝★6 Anniversaire
祝ぅぅぅぅ~の4月17日が6周年の記念日でした、早いもので5周年のイベントを
1年間かけていろいろあったので、あっ!というまに6年を迎えた感じです

この日に復活したベルエポックをはじめ、ポッタルガ、クロックムッシュスペショーは!
アメリケーヌに海老だぁ~

それに自家製リエットたっぷりのベーグル・リエット、グリーンアスパラガスに
オランディーヌのオープンサンド、グレープフルーツ、さらにクリーム・パン!!など
6周年をお祝いするパンもいろんな顔をそろえて出会いました。

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なんでも土曜日から三段窯のひとつががぶっ壊れて、かなりの大変さだったようで
朝に開店して、いったん閉店してから、次のが勢ぞろいする12時に再オープンを
余儀なくされていた模様で、窯くんも休み無しのフル回転であの焼き上がりを迎て
いたのですねぇ~なんといっても影の主役のひとりです

そんな12時過ぎに襲撃したもんで、お目当てのひとつリュスティックが予定よりずれんこんで
1時間後でないと!・・・30分後なら「クリームパンが」の声に、お隣でお茶でも

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マカロンとアールグレイで
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さらに、ひとつひとつは後ほど。。。
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by masoon3go | 2010-04-18 23:18 | ル・シュクレ・クール
2010年 04月 16日
雨の日の月曜日、パリ
パリのモンジュ街8番地にちなんだバゲットがぁ!
ずらぁ~~~~~っと並ぶ壮観なパン風景かな
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手前の頬紅しているのが香り高い“桜エビのバゲット”

そのモンジュたちの横顔・・・
“香り高い小麦で発酵した由緒ある天然酵母のパン
 小麦畑色のクルートを身につけ、夏の虹色の中身を備えている・・・”
って、モンジュ用の紙袋にカイザーの詩が書かれていて、食べてなっとくしたものです
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シュクレのパン!・・・モンジュ、、セレアル、ポム・ド・テール、そしてキャラウエイ!


堺筋本町のパリ、雨の日であります(たしか1年前も雨でしたぁ~)

な、な、なんと1年ぶりのビストロの会、昨年はシュクレの会とよく重なってましたぁ~

いろんなテーマで会を盛り上げていただいて、久しぶりの参戦でハイテンション

今回のテーマは。フランス地方“イルドフランス”にスポットを当てて
ビストロ・シェフがそこの料理を再現!、参加者はこれをワインと共に楽しむ贅沢
その味わいと料理の向こうからフランスの田舎風景が食の旅へとランデブ
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ヌーパピの一階は満席、シュクレの会でもお会いした方たちが、同じテーブルにいたり
他のテーブルでも顔を見れたりで、料理とシュクレ・パンとの競演でもあったりの想い・・・

ポタージュ・サンジェルマンと桜えびのバゲットからスタート
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春色!フランス産空豆を使ったスープ、もちろん爽やか春味

アランのオイル漬け
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ヌーパピ川田シェフの料理。
けっこう塩が効いてというか漬かっている!それでもってアラン=ニシンは個性的であります。

バゲット・モンジュ
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スペシャリテのモンジュが登場!嬉しい競演!
6年前ぐらいこれをかじりながら早朝ロケやってました(、カフェオレの温かさとともに)
1/4といわず1/2でも、丸ごと1本でも(笑)

ホワイトアスパラのミモザ風とピンサリとポワトリーヌ。フュメのヴィネーグル
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苦味の利いた春の野菜アスパラとタンポポ、そしてメツゲライ・クスダのベーコン
パンはバゲット・セレアル

野菜のタブレとクスダのメルゲーズ
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ニョッキ・パリジャン
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これはフランス時代を郷愁してのDAIGAKUの他谷シェフ作。パンはポム・ド・テール

ナヴァラン プランタニエール
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復活祭に必ず出てくる仔羊、カブなど野菜もドッチャリ
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パンはナヴァランに合わされた香草のキャラウエイのバゲット

仔羊の一皿、イベントならでは丸焼き
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切り分けられた一皿
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ちょっと切りにくい部位でした、赤身はいかにも柔らかそう~(分けてぇ!)白いんげん豆

さくらんぼのクラフティとイル・フロッタント
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これにエスプレッソとマカロンが付いて、エンデング

会も重ねるごとにそれぞれのシェフの腕の見せ所に、一皿ごとの楽しみがあって
食べどころ、見どころ、そしていろんなフランスの顔が観れるのがいいですねぇ

次回の噂もちらおらと期待が膨らみますぅ~ごちそうさまでしたぁ。
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by masoon3go | 2010-04-16 11:31 | ル・ヌー・パピヨン
2010年 04月 14日
町中フレンチのスピリット
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午後の陽射しのいいお店のカウンター!あそこのイタリアンも心地よいのですが
この日は久々に谷町界隈での打ち合わせを済ませて、さて?どこへ・・・

一年前にお手ごろランチを始められたと聞きながら、足がどうしても中央大通りより北へ
になってしまってましたけど、南へ、空堀商店街の谷六へ

と、言ってもこちらは上本町になるんですね・・・ル・カネトン

お店の外観からして町屋の一軒、内装もカジュアルに徹しているけど、料理とサービスは!
「サクラ」出身の3人の方の腕が食べどころであるので、楽しみ

プチトマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
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ヴィネガーの効きどころがミニトマトにあったアミューズ

自家製パテ・ド・カンパーニュ
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淡路産タマネギの冷たいスープ
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肉の後の冷たいスープはタマネギそのものの甘みと風味でひと心地

山口産ムール貝のリゾット サフラン風味
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サフランのほのかな香りに浸りながら、具だくさんな一口においしさがグ~~ンと実感
この1800円コースの中にあって、存在感が大きい

地鶏と白いんげん豆の煮込み
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フライパンでじっくり焼かれ、さらにオーブンで火が通り、お皿に盛られて出てきた時には
柔らかぁ~~~~く、しっとり、噛めば噛むほど味がでてくるし、白いんげんのスープの
余韻もたっぷり楽しめる演出!

マンゴープティング
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マンゴーの色がとくに濃いぃぃぃ、そしてそれ以上に風味が強いのであります

エスプレッソと小菓子
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チュイルなどの小菓子も丁寧な感じで、このコースで味わえるのが、レストラン級の
ことであります

これで1800円とはデジュネとしては、かなりの満足感!女性的にも品j数的にいいでしょうけど
男性的にも、肉的おいしさと豪快さを兼ね備えているので、感動するかも
次回は2800円コースの上のレベルのスピリッツを感じにいきますかねぇ~
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by masoon3go | 2010-04-14 23:10 | フレンチ